2/10 ユニバーサルツーリズム普及啓発セミナー 災害が起きたときの要援護者への緊急時の対応

岐阜県ユニバーサルツーリズム普及啓発セミナー
逃げるバリアフリー ~ 災害が起きたときの要援護者への緊急時の対応 ~

岐阜県では、誰もが安心して楽しめる旅行である「ユニバーサルツーリズム」を推進しています。このセミナーでは、災害時の要援護者への避難対応を習得し、地域全体の受入環境向上と防災対応力の強化を目指します。

  • 日時:令和8年2月10日(火) 13:00~15:00(受付開始 12:30)
  • 場所:下呂市民会館 研修室1・2 (下呂市森801−10)
  • 対象:県内観光関係者等(観光施設、宿泊施設、観光協会、市町村観光担当者等)
  • 定員:会場 50名 / オンライン 200名 (先着順)
  • 申込締切:令和8年2月3日(火)
  • 参加費:無料
  • 主催:岐阜県
  • 内容

第1部(講演):会場とオンライン(Zoom)のハイブリッド開催

◆「逃げるバリアフリー」とは何か ― 災害時に命を守る
◆ 障がい者・高齢者が災害時に直面する本当の危険
◆ 視覚・聴覚・車いす利用者それぞれの避難の課題と具体的対応
◆「できない」ではなく「どうすればできるか」という現場思考
◆ 観光地・公共施設が今すぐ取り組むべき実践ポイント


第2部(グループワーク):会場参加者のみで実施

災害時の対応や日常の受入れ環境における課題抽出を通し、実践的な対応力とサービス向上を目指すグループワーク
◆ 地震・豪雨災害を想定した避難行動の検証
◆ 車いす、視覚・聴覚障がい者への支援方法
◆ 情報伝達・初動対応の課題抽出
◆ 日常の受入れ環境の見直し
◆ すぐ実行できる改善策の作成

講師:親川 修 氏 NPO法人 バリアフリーネットワーク会議 代表


■沖縄県内で障がい児・者の福祉支援施設を6施設運営するとともに、那覇・福岡・羽田・石垣など主要空港や那覇バスターミナルにて「しょうがい者・こうれい者観光案内所」を展開し、ユニバーサルツーリズムの推進に取り組む。
■「安心と安全は公平に」を理念に、災害時における要援護者の避難をテーマとした「逃げるバリアフリー」の実証実験やマニュアル整備を全国で支援。旅行時の“出口のバリアフリー” の重要性を各地で提唱している。
■琉球大学等で非常勤講師も務め、国土交通大臣表彰、観光庁長官表彰など受賞歴多数 。

申し込み

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アクセス

下呂市民会館 3階 研修室1・2
〒509-2202 下呂市森801 番地10 TEL:0576-25-2252 
鉄道  JR下呂駅より徒歩10 分
自動車 東海環状自動車道 富加関IC より約1 時間  無料駐車場50 台

お問い合わせ

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