バリアフリー現地調査2018 中津川

GIFU・バリアフリー観光推進プロジェクト2018 現地調査 中津川

平成30年12月4日

ホテル花更紗

中津川市苗木遠山史料館

中津川市鉱物博物館

を調査させていただきました。

ホテル花更紗

恵那山の麓で中山道の宿場として栄えた中津川にあるホテル花更紗は、中津川温泉「美人の湯」の宿泊施設で、隣には温浴施設「クアリゾート湯舟沢」もあります。
中山道 馬籠宿までは車で5分ほどで、妻籠宿にも近く、観光の拠点としても便利です。

ホテルエントランス、段差はありません
パブリックスペースのトイレは手すり付きですが、車いすのまま入るのは困難です
隣の系列温泉館「クアリゾート」の多目的トイレ
大広間の入口スロープ
洋室は車いすでベッドサイドまで行けます
客室ユニットバス入口
ロビーの喫茶は通路も広く使いやすくなっています

中津川市苗木遠山史料館

中津川市内を流れる木曽川の右岸にそびえる城山の麓にある資料館で、苗木遠山家の資料を中心に苗木領と苗木城に関わる貴重な資料を展示、調査・研究も行っています。

大きな屋根が特徴の施設の前には広い駐車場、正面に階段があります
車いすは駐車場横の長いスロープから
茶室に甲冑が展示されています、奥には車いす対応トイレがあります
2階へ車いすで行く際は、受付でお願いして業務用エレベーターを使用できます
幕末頃の絵図をもとに作られた苗木城復元模型

中津川市鉱物博物館

中津川市苗木出身のアマチュア鉱物研究者・長島乙吉氏と子息の地球化学者・長島弘三博士から市が寄贈を受けた、鉱物標本「長島鉱物コレクション」を基礎に、1998年に開館した市立の地質系自然誌博物館です。
「長島鉱物コレクション」をはじめ、さまざまな岩石・鉱物を展示しています。

正面入口は階段ですが、左側にスロープがあります
水晶ひろば、受付で申込むとと水晶探しができます
売店「水晶の森」では鉱物のストラップなどを販売
塗り絵コーナー

2階の展示室へ車いすで行く場合は、エレベーターではなく昇降機を使用して上がります。

「バーチベータ」という昇降機
自分でボタン操作しても、操作をお願いする事も出来ます
四方向囲まれているので安心です
野外体験場「きらら広場」
石の楽器や結晶形積み木などが体験できます

 

ご協力、ありがとうございました。

調査データは、取りまとめなどを行ない順次ふらっと旅ぎふへ掲載していきます。

 

バリアフリー現地調査2018 恵那

GIFU・バリアフリー観光推進プロジェクト2018 現地調査 恵那

平成30年11月27日

中山道広重美術館

恵那川上屋本社恵那峡店

恵那寿や観音寺店

を調査させていただきました。

 

中山道広重美術館

恵那市にある、歌川広重を中心に1000点あまりの作品を所蔵する美術館です。
1階と2階の展示室には、浮世絵収集家 故 田中春雄氏の「田中コレクション」 の浮世絵版画(広重)を中心に、有名な「東海道五十三次」などが展示されています。
2階の「浮世絵ナビルーム」では版画の道具などを展示し、パネルや映像などで浮世絵について学べます。
重ね摺り体験コーナーでは浮世絵の版画を体験する事も出来ます。

美術館入口のスロープ

 

木曽海道六十九次(複製)

2階の浮世絵ナビルームでは、「ペッパー君」が浮世絵や版画などの説明をしてくれます。

日本語のほか英語にも対応

「浮世絵重ね摺り体験コーナー」は、3色から12色まで数種類ありました。
絵柄は定期的に入れ変えているそうです。今回は3色の物を体験させていただきました。紙をずれないように置くのがポイントです。

ローラーでインクを付け紙を置いたら、馬連(ばれん)でこする
同じ作業を3回繰り返し出来上がりです
馬連を作成する道具

広重美術館は、見るだけでなく重ね摺り体験や、双六で遊べるので、他の美術館とは違った楽しみ方も出来て面白いと思いました。

恵那川上屋本社恵那峡店

岐阜県東美濃地方は、秋になると栗を使った和菓子「栗きんとん」が有名で、恵那市や中津川市、八百津町などには、栗きんとんを販売するお店も数多くあります。

恵那市にある「恵那川上屋」の恵那峡店は、四季折々の渓谷美が楽しめるダム湖「恵那峡」に近く、観光スポットとしても人気のお店です。
栗きんとんをはじめとする定番の和菓子から、生菓子、旬のフルーツを取り入れたケーキなど、幅広い商品を販売しています。
屋内と屋外に「茶房」も併設され、お店限定のメニューもあるそうです。

正面の駐車場入口

有名なお店で栗きんとんのシーズンには非常に込み合います。
17時以降だと空いていて、ゆっくり買い物ができるそうです。

店内の通路は広く車いすも安全に通行できます
屋内イートインスペース
屋外イートインスペース、冬は暖房が入ります

恵那寿や観音寺店

こちらも恵那峡から近い「寿や(すや)」観音寺店では、栗きんとんをはじめ栗菓子などの商品を販売しています。

落ち着いた雰囲気の建物に入ると、喫茶スペースではジャズが流れ、庭を眺めながら抹茶や和菓子が楽しめます。

入口、車いすは急傾斜の短いスロープより、右の石畳の方が緩やかです
喫茶スペースから窓越しに見える庭園
庭を眺めゆったり過ごせます
栗きんとんと抹茶のセット
販売スペース

 

ご協力、ありがとうございました。
調査データは、取りまとめなどを行ない順次ふらっと旅ぎふへ掲載していきます。

 

バリアフリー現地調査2018 関・美濃加茂・可児

GIFU・バリアフリー観光推進プロジェクト2018 現地調査 関・美濃加茂・可児

平成30年11月7日

関市円空館

岐阜県百年公園

みのかも文化の森/美濃加茂市民ミュージアム

戦国山城ミュージアム

を調査させていただきました。

関市円空館

江戸時代(1632年)に岐阜県羽島市で生まれた「円空」は、生涯で12万体の木彫りの仏像を彫ったとされ、現在まで全国各地で5000体が発見されています。

晩年は関市池尻にある弥勒寺を本拠地として活躍し、長良川河畔で入定し(1695年)その64年にわたる生涯を終えました。
円空館は、晩年を過ごした弥勒寺と入定した長良川河畔が連動したフィールドミュージアムの中心施設となっていて、円空仏や小瀬鵜飼なども展示され、多目的ルームでは円空関係の映像が見られます。

弥勒寺跡弥勒寺東遺跡弥勒寺西遺跡など、7世紀後半のムゲツ氏の拠点及び律令制下(奈良時代~平安時代)の武儀郡の役所があったところでもあり、これら遺跡群池尻大塚古墳を中心とする長良川の景観、小瀬鵜飼円空などの歴史・伝統文化を体験できる「弥勒寺史跡公園」となっています。

関市円空館
関市円空館の入口、一部は舗装されていません
関市円空館
広い駐車場、奥に現在の弥勒寺、手前は弥勒寺遺跡群です
関市円空館
駐車場の一番奥にトイレがあります
関市円空館
駐車場から円空館までは、弥勒寺東遺跡を通る散策路です
関市円空館
散策路の中には階段があり車いすの通行は困難です。車いすは円空館裏の第二駐車場を利用できます。
関市円空館
第二駐車場へは狭い道です(案内板が小さいので見落としに注意)
関市円空館
裏口はスロープですが少し段差があるので注意
関市円空館
館内はじゅうたんで履物を脱いで入館します。車いすはタイヤを拭いてあがります

岐阜県百年公園

関市にある岐阜県設置100年の記念として開園した広大な公園です。
敷地面積は100haで園内には様々な遊具やアスレチック、サイクリングコースやテニスコートなどがあり、子どもから大人まで楽しめる施設となっています。
ドッグランやグラウンドゴルフ、岐阜県博物館も併設しています。

岐阜県百年公園
園内は緑も豊かで四季折々の自然を楽しめます

広大な公園には、北駐車場と南駐車場の2つ駐車場があり、離れているためアクセスを間違えると目的の場所がかなり遠くなります。
百年公園のWEBサイトなどで目的の場所をあらかじめ確認しておくと良いでしょう。
小さな子ともと児童園や巨大遊具広場で遊んだり、レンタルサイクルやBBQコートを利用する場合は南駐車場が便利です。

岐阜県百年公園
児童園には色々な遊具があります
岐阜県百年公園
レンタルサイクルは子供から大人まで種類があります

テニスコートやトリム広場、レストハウスを利用する場合や、岐阜県博物館に行く場合は北駐車場を利用すると便利です。

岐阜県百年公園
トリム広場、アスレチック的な遊具が沢山あります

ドッグランやグラウンドゴルフへは園内から階段で行けますが、公園の西の国道156号山田北交差点から東へ住宅街の中を通っても行くことが出来ます。

岐阜県百年公園
ドッグランやグラウンドゴルフは広いですが、トイレは仮設で駐車場は2台分くらいです

車いすなど歩行が困難な方が岐阜県博物館へ行く場合、園内の移動道は坂道が多く急斜面所があり通行は困難です。
また、菖蒲園へ行く場合も、坂道と距離がありますので、管理事務所で園内の通行許可証をもらって車での移動をおすすめします。

岐阜県百年公園
管理事務所は北駐車場を入って右、事務所入口の階段下にインターホンがあります

みのかも文化の森/美濃加茂市民ミュージアム

博物館・美術館の市民ミュージアムと教育センターの複合施設です。
約9ヘクタールの敷地には、博物館・美術館・教育センターの本館のほか、生活体験館、民具展示館、実習棟、アトリエ棟等の施設があります。
2000年(平成12)10月1日に市民文化施設としてオープンしました。

自然や生態系から学ぶ自然観察の森、陶芸や図工など実習棟や情報学習室がある学習棟、企画展や常設展示室のある展示棟、昔の風景が見られる生活体験館など様々な施設があります。

みのかも文化の森/美濃加茂市民ミュージアム
タワー展望室から美濃加茂市内が一望でき、一階のカフェで庭を眺め寛げます
みのかも文化の森/美濃加茂市民ミュージアム
生活体験館は段差があるので注意が必要です
みのかも文化の森/美濃加茂市民ミュージアム
森の散策路は舗装されており車いすでも安全に通行できます
みのかも文化の森/美濃加茂市民ミュージアム
森の中の所々にアート作品が展示されています

戦国山城ミュージアム/可児市観光交流館

戦国時代の武将の「森 蘭丸」の森家ゆかりの資料などを展示、蘭丸が一時城主を務めた「美濃金山城跡」(国史跡)を中心に、市内に現存する戦国時代の山城や歴史などについて紹介されています。

南面からは二階造り北面からは三階という珍しい形態の「懸け造りの総三階建て」の明治時代の小学校の校舎だった建物が、平成6年に解体改修され「兼山歴史民俗資料館」として利用されていました。
平成30年6月末からは「戦国山城ミュージアム」として生まれ変わりました。

戦国山城ミュージアム/可児市観光交流館
2階南側が入口で、スロープで入りやすくなっています
戦国山城ミュージアム/可児市観光交流館
美濃金山城跡と城主森氏をはじめ、市内各地の山城を紹介しています
戦国山城ミュージアム/可児市観光交流館
通路は広くゆったり観覧できます。古い建物で階段のみです

分館として、はなれの蔵を展示室に改造し、一階には消防に関する資料、二階には植物や昆虫、野鳥に関する資料が展示されています。

戦国山城ミュージアム/可児市観光交流館
蔵の内部。入口は砂利で段差があり車いすの入館は困難です

戦国山城ミュージアム内にはトイレはありませんが、隣接する可児市観光交流館のトイレが使用出来ます。

交流館は観光案内所と山城めぐりの拠点になっていて城跡パンフレットが閲覧できます。
また、陣幕や甲冑、槍や弓なども展示されています。

戦国山城ミュージアム/可児市観光交流館
可児市観光交流館入口。右に自動ドアの入口もあります
可児市観光交流館
展示の甲冑は試着することができます(有料)

 

ご協力、ありがとうございました。

調査データは、取りまとめなどを行ない順次ふらっと旅ぎふへ掲載していきます。

バリアフリー現地調査2018 馬籠宿

GIFU・バリアフリー観光推進プロジェクト2018 現地調査 馬籠宿

平成30年10月30日

馬籠宿
藤村記念館

を調査させていただきました。

馬籠宿

馬籠宿(まごめじゅく)は中山道の江戸日本橋から43番目の宿場になります。
急な山の尾根に沿った道は急斜面で、その両側に石垣を築いて屋敷を造る「坂のある宿場」が特徴です。
道の脇に土を盛って塚を築いた一里塚、宿場の入り口に道路を直角に2度曲げた桝形(ますがた)、本陣・脇本陣の痕跡などが残っています。

馬籠宿の特徴である坂道の桝形(ますがた)です
道の両側には、おやき、五平餅、お土産の店が並んでいます
名物の栗こわ飯がある食事処。民芸品を販売する店もあります

 

馬籠脇本陣史料館は、当時に復元された上段の間や使用していた家財や什器などを展示しています
街道のほぼ中央に観光案内所、休憩所もあります

観光案内所には、多目的トイレもあり、段差は木製のスロープで解消されていますが、路面は石畳なので凸凹があり車いすでの通行は注意が必要です。

観光案内所の多目的トイレです

車いすの場合は、下駐車場の横の多目的トイレの方が段差がないので利用しやすいと思います。

下駐車場の横の多目的トイレ外観
下駐車場の横の多目的トイレ内部

馬籠宿の街道は、石畳で急斜面になっており、車いすが「上入口」または「下入口」を通って、通常通り歩行者と同様に斜面を通行するのは、危険を伴い困難です。
ですが、馬籠宿の中心にあたる観光案内所付近は、入口付近と比べ斜面がなだらか(傾斜5度~7度くらい)で、車いすでもなんとか通行できました。
ただし、石畳なので雨などで濡れている場合は、タイヤが滑り危険もあるので注意が必要です。

今回簡易電動車いすで通行したルート

藤村記念館

明治・大正・昭和の三代にわたって活躍した、岐阜県中津川市馬籠出身の島崎藤村の文学館です。
藤村記念堂、ふるさとの部屋(DVDコーナー)記念文庫(研究室)、第二文庫(企画展示室)、 第三文庫(常設展示室)などの建物があり、一巡すると島崎藤村の生涯をたどることができます。
常設展示室には、処女詩集『若菜集』から絶筆『東方の門』までを展示しています。

街道側の入り口、段差があります
本陣跡に建てられた藤村記念堂です
手入れされた庭園に入る事も出来ます
第二文庫、車いすは裏口からエレベーターで行けます
第二文庫裏口からエレベーターへ

 

ご協力、ありがとうございました。
調査データは、取りまとめなどを行ない順次ふらっと旅ぎふへ掲載していきます。

 

付録:今回簡易電動車いすで通行したルート

 

上の駐車場B-1に駐車します
北口という小さい標識の道に入ります
道を下っていきます
この坂は傾斜3度くらいです
ほぼ平坦の道を進みます
左の道と合流します
合流する地点を過ぎると、左に脇道が見えます
脇道に入ります
そのまま道を進みます
右に無料休憩所が見えます、ここを右に曲がります
馬籠宿街道に入り、観光案内所付近まで下れます

 

バリアフリー現地調査2018 土岐・瑞浪

GIFU・バリアフリー観光推進プロジェクト2018 現地調査 土岐・瑞浪

平成30年10月12日
土岐市にある

織部の里公園
美濃陶磁歴史館

瑞浪市にある

瑞浪市化石博物館
瑞浪市陶磁資料館
瑞浪市地球回廊

を調査させていただきました。

岐阜県の東濃地方の土岐市多治見市瑞浪市一帯では、「美濃焼(みのやき)」と呼ばれる陶磁器が作られています。
その歴史は古く1300年前から続いており、志野、織部などの他、各地で多彩な美濃焼が作り出され、陶磁器の一大生産地となっています。

織部の里公園

土岐市にある、織部の里公園は元屋敷陶器窯跡を中心とした史跡公園で、美濃地域最古の連房式登窯「元屋敷陶器窯跡」をはじめ、他に3つの復元した窯(国指定史跡)があります。
「創陶園」では、ロクロを使った作陶体験ができるようになっており、由緒ある茶室「暮雪庵」では、お茶会も開催されているそうです。
管理棟には窯跡から出土した陶器などが展示され、美濃焼を満喫できます。

元屋敷窯は建物の中で保存されています。スロープがあり車いすでも入れます
管理事務所、出土した陶器などが展示されています
茶室がある暮雪庵へは段差があり、車いすは困難です
3つの東窯の上は広場になっており、見学しながら散歩ができます

織部の里公園の車いすマーク駐車場は、少し離れところにあります。
行き順:織部の里公園車いすマーク駐車場から

美濃陶磁歴史館

土岐市にある、志野焼や織部焼などの美濃桃山陶の歴史を紹介する施設です。
市内の窯跡の出土品から、元屋敷陶器窯跡出土品などを展示、重要文化財の作品も展示され、年に数回特別展や企画展も開催されています。

訪問時には特別展「瀬戸物として売られた美濃焼江戸時代の焼き物生産と販売」が開催されていました。

建物前の駐車場は砂利ですが、車いすのタイヤが埋まるほどではありませんでした
受付前には椅子があり、休憩しながら資料やパンフレットを見られます

瑞浪市化石博物館

化石専門の博物館で、中央自動車道工事の際に採集されたものや、市内各所から採集された、貝・魚・ほ乳類・植物など、およそ1500種類の化石が展示されています。

貝の他に植物や魚などの化石を採集する野外学習や、化石のレプリカ・模型作りのイベントも開催しています。

丘の上にあり施設入り口までは70段ほどの階段を登ります
広い展示フロアは種類ごとに展示され分かりやすくなっています

丘の上にあり長い階段を登らなければなりませんが、障害のある方や妊婦の方は、建物の前まで車で入ることができます。
車いす利用者は建物裏口のスロープから入ります。
行き順:化石博物館、裏口のスロープから入る

瑞浪市陶磁資料館

美濃焼の歴史を、時代を追って展示紹介や使われていた陶磁器の生産道具や機械なども展示、野外には実際に年に数回使用されている登り窯やきねつきの大水車なども展示されています。

企画展や特別展のほか、作陶・絵付けなどの体験教室も行われています

 

広い展示フロアは見やすく展示されています

身体障害者の方などは建物横の駐車場(車いすマークスペースはありません)を利用すると、段差や坂道もなく入れます。
行き順:陶磁資料館建物横の駐車場

瑞浪市地球回廊

地球回廊は、「地球を考える」をテーマにした、トンネルに設けられているという一風変わったミュージアムです。
カラフルな光のトンネルを抜けると、46億年前から現在までの地球史を体験できるようになっており、海中を漂っているような青い光のトンネルや、壁に大きな恐竜の骨が埋まっているトンネルなど、エリアごとにその時代の雰囲気に合わせ展示されています。
展示には、自動で音声による説明が流れてきます。

建物ではないので、あらかじめ場所を確認してから行くと良いです
洞窟のようなトンネルですが、通路は舗装されています

 

ご協力、ありがとうございました。
調査データは、取りまとめなどを行ない順次ふらっと旅ぎふへ掲載していきます。


付録:車いすなどでの各施設への安全なアクセスについて

織部の里公園車いすマーク駐車場から

織部の里公園の管理事務所へ行く道の途中の左側にあります
車いすマーク駐車場に車を停め、山側へ約110m坂道(傾斜約6度)を登ります
左に管理事務所、右に元屋敷陶器窯跡が見えてきます

化石博物館、裏口のスロープから入る

化石博物館前の市民公園駐車場の看板に従っていきます
陶磁資料館への階段が見え、一般の方は進入禁止の道を左折して入ります
(車いす利用者が一人で来た場合は、ここで看板の下の方に書いてある電話番号をメモしておきます)
坂道をそのまま上っていきます
建物前に車を停めます
(車いす利用者が一人で来た場合は、先ほどメモした電話番号に連絡)
職員の方の指示に従って裏口から入ります
(傾斜が約11度あるのでサポートをしていただいた方が良いです)
坂道を上がると右手にスロープが見えます
スロープを上がっていきます
裏口から展示フロアーに直接入ります
(扉の所に4cmほどの段差がありますので注意してください)

陶磁資料館建物横の駐車場

陶磁資料館の一般駐車場に入り奥まで進みます
さらに奥へ入れる坂を上ります
駐車スペースに車を停めて、建物の角にある看板に入り口の方向が書いてあります