車いすYouTuber 高橋尚子さんの岐阜旅 Part1公開中

上絵付け体験

YouTube「しょうこちゃんねる」や、WEBSNS、著書などで心のバリアフリーを発信したり、企業との商品開発やCM出演と活躍中の高橋 尚子(たかはし しょうこ)さんが、10月に熊本から岐阜を訪れ2日間で岐阜県を旅行されました。

 

 

 

本町オリベストリート

Part1の動画では、多治見市を訪れ、「本町オリベストリート」で器を見ながら街歩き、陶都創造館で「上絵付け体験」、笠原町にあるユニークな外観の「多治見市モザイクタイルミュージアム」を満喫、恵那市にある車いすに優しい宿泊施設も紹介など、楽しい旅の様子が見られます。

 

ふらっと旅ぎふに掲載している施設も登場しています。

多治見市モザイクタイルミュージアム

 

 


【バリアフリーツアー】「岐阜の伝統と歴史の町」レポート

障がいのある方、高齢の方などの旅行手配やツアーを手がける、1977年創業の旅行会社チックトラベルセンターの「ハートTOハート」が企画する岐阜県の観光地を周るツアーが催行されました。

9月30日(水)~10月1日(木) 名古屋駅発着

 

車椅子で馬籠宿観光(動画)

急峻な馬籠宿をJINRIKI(けん引式車椅子補助装置)を使って、安全・快適に観光

ツアーの様子(写真)

 

日本大正村 絵画館から大正ロマン館へ
日本大正村 大正路地
美濃市 うだつの上がる町並みを散策

 

新聞でも紹介されました

中日新聞 東濃版 2020年10月2日
岐阜新聞 2020年10月4日
チックトラベル ツアーパンフレット

新穂高ロープウェイの2階建てゴンドラがリニューアル

標高2156mの北アルプスの雄大な自然を360度の大パノラマで堪能できる「新穂高ロープウェイ」(高山市奥飛騨温泉郷)は、開業50周年を記念して日本で唯一の2階建てゴンドラが運行する第2ロープウェイを2020年7月にリニューアルしました。

黒いスタイリッシュなデザインのオーストリア製の新しいゴンドラは、曇りにくい加工を施された広いガラス面で、良好な視界を確保します。

今回のリニューアルでは、第2ロープウェイの乗り場である「しらかば平駅」のベーカリー店舗・駅施設のリニューアルも行われました。

現在は、新型コロナウイルス感染症予防の対策として、ロープウェイの最大乗車人員を減らすなどして運行されています。

リニューアルの内容や、運行状況や現地の天候などは、新穂高ロープウェイの公式サイトで確認できます。(西穂高口駅の屋上に設置された展望台のライブカメラの画像あり)

ふらっと旅ぎふのバリアフリー情報

ふらっと旅スポット  新穂高ロープウェイ
新穂高温泉駅
鍋平高原駅
しらかば平駅
西穂高口駅

新穂高ロープウェイ公式インスタグラムより

飛騨市 市民団体が「バリアフリーマップ」を制作

飛騨おでかけバリアフリーマップ
マップとポスター

岐阜県の最北端にあり、白壁土蔵の古い町並みや「三寺まいり」の飛騨古川や、宇宙素粒子ニュートリノの研究施設「スーパーカミオカンデ」の神岡町があることで有名な岐阜県飛騨市では「飛騨おでかけバリアフリーマップ」を作成し、市内各所で配布を始めました。

 

このバリアフリーマップは、飛騨地域(飛騨市・高山市・下呂市・白川村)に住んでいる重度心身障がい者(児)の保護者の方を中心にした市民団体「あかりんぐ」が「平成31年度飛騨市やさしいまちづくり応援助成金」を活用し制作しました。

市内の観光施設、宿泊施設、飲食店などへ訪問し、丁寧に聞き取りをしてまとめられています。

飛騨市バリアフリーマップ調査の様子
現地調査の様子

持ち運びやすいサイズのマップには、バリアフリー設備の情報だけでなく、地元の方が足を運んで集めた情報がいっぱい詰まっていて、行ってみたくなる魅力的な施設が掲載されています。

飛騨市ではマップを活用し、市民だけでなく「観光客にもやさしい飛騨市」を目指しています。

<お問合せ先>
飛騨市役所 観光課 電話 0577-73-7463 (直通)

【中止】3/5 バリアフリー観光セミナーin美濃加茂

本セミナーは新型コロナウィルス感染拡大防止の為、開催を中止します。

バリアフリー観光推進セミナーin美濃加茂チラシ

バリアフリー観光推進セミナー in 美濃加茂

お年寄りや障がいのある方など全ての人が安心して岐阜県への旅行を楽しむことができるよう、旅行におけるバリア(障壁)を様々な観点から解消するため、バリアフリーの先進的な取り組み事例を紹介する他、障がいに対する理解を深めたり、基礎的な知識を習得し、接遇の向上やサポート体制の強化を図り、バリアフリー観光を推進することを目的として開催します。

  • 日にち:2020年3月5日(木)
  • 場所:美濃加茂市生涯学習センター 402 研修室
    美濃加茂市太田町3425 番地1(美濃加茂市役所隣)TEL: 0574-25-4141
  • 内容・スケジュール

(1)先進事例紹介

 「障がいがあっても楽しめる観光地づくり」
~地域の資源を活かすユニバーサルツーリズム

超高齢化が進展する中、人口に占める高齢の方や障害のある方の割合は3割以上となり、観光関連事業においても、誰もが気兼ねなく参加できる旅行「ユニバーサルツーリズム」への対応が期待されています。
東京五輪・パラリンピックを控え、多様なお客様への接遇の向上や情報発信の充実など、地域の受入環境づくりに取り組むことは、新たなお客様を獲得する上でも重要となります。
今回は、石川バリアフリーツアーセンターの情報収集・発信、サポート、アドバイス、連携等の活動や、不動滝(中能登町)で車いすのまま滝行に挑戦したり、羽咋市と宝達志水町にまたがる千里浜海岸の「千里浜なぎさドライブウェイ」を
車いすで走行するなど、普段は味わえない非日常を体験できるアクティビティ造成の取り組みなどを紹介します。

「千里浜なぎさドライブウェイ」を車いすで走行
車いすのまま滝行に挑戦

(2)研修 バリアフリーおもてなし講習

高齢の方・障害のある方への接遇(観光地域編)

    • 講師:NPO法人 バーチャルメディア工房ぎふ
    • 時間:14:30~16:00 定員:20名(先着順)
    • 内容
      ユニバーサルツーリズム対応のため観光庁が作成した接遇マニュアルを使用し基礎と具体的方法を学びます。
      グループワークでは車いすユーザーなど障がいのある講師から「安心して楽しく観光できるために必要な情報や支援」について、事例や体験談など生の声を聞きます。
      ※座学となります

 

  • 参加費:無料
  • 主催:岐阜県バリアフリー観光推進協議会
  • 申込み
    必要事項(希望講座・氏名・所属・住所・電話番号・メール・)を記入の上、FAX・メール・郵送のいずれかでお申し込みください。(申込期限3月3日)
  • 申込先:バーチャルメディア工房ぎふ
    〒503-0006 大垣市加賀野4-1-7 ソフトピアジャパンセンター702
    TEL/FAX : 0584-77-0533
    メール:メールフォーム より送信ください
  • チラシ/申込書:ダウンロード
  • アクセス

鉄道

JR高山線・太多線 美濃太田駅(岐阜駅から特急で20分) 下車 約600m
長良川鉄道 美濃太田駅

自動車

東海環状自動車道 美濃加茂ICから約10分 美濃加茂市役所東隣

駐車場

無料 137台 (市役所・保健センター共用)